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顧客の目を惹くスイングポップを作ろう

あらゆるショップでパッと目を惹くのがスイングポップです。
書店でもレストランでもコンビニエンスストアでも、やはりスイングポップがあるとついつい見てしまいますよね。
チェーン店などで同じものを大量に作る場合は、インターネット経由でデザインから印刷、製作まで請け負ってくれる会社に依頼するのがベスト。
仕上がりもキレイですし、経済的に作成することが出来ます。
でも、そこまでたくさん必要ではないし、オリジナルの色を出したいという場合には、ショップ独自の手作りポップを作るのも良い方法。
大切なのは伝えたい情報を絞ることと、どんなお客様にどのようにアピールしたいかを決めることです。
サイズも重要ですし、カラーやフォントの大きさも重要。
最初はどこから手を付ければ良いかわからないかもしれませんが、まずはトライすることが大切です。


最初に決めたておきたいのは、スイングポップを設置する場所です。
テーブル上に置くのか、壁かけにするのか、設置場所によっては形状もサイズも大きく変わるからですね。
例えば商品棚に設置するなら、棚から導線に向かって飛び出す感じのスイングポップもいいでしょう。
カウンター上なら、場所を取らず高さが出る形状が必要です。
とても簡単で昔からあるタイプは、三角柱型のポップです。
スペースを取らず、情報を掲載出来る面が三面もあるので、レストランのテーブルポップとしては鉄板ですよね。
作り方も簡単なので、まずは試しにいくつか作ってみてはいかがでしょうか。
大切なのは情報を絞り込むことで、あれもこれも伝えたいことがたくさんあっても、限られたスペースに詰め込め過ぎないよう心掛けましょう。


製作前に、商品名、価格、アピールポイントなどをメモ書きしておくのも良い方法。
数字はとても目を惹く内容で、値段は認識しやすくインパクトのある情報です。
また、ここにしかない、今しかないというリアルタイム感を出すのもおすすめの演出。
季節を感じさせるのも良いですし、「厳選」や「特別」といった言葉も定番ですが、プレミアム感があるキャッチフレーズです。
もう一つのポイントは、文字だけでなく写真やイラストを入れること。
また、日本人が大好きな擬音を入れるのも良い演出です。
ふわふわやサクサクなどといった言葉は、とても効果的に伝わるので、商品のイメージがストレートに伝わりますね。
思わず一つ買おうかなという気持ちになるフレーズです。
これだというスイングポップが出来たら、それを元にプロの業者に製作を依頼するのも良い方法。
インターネット経由なら、ごくごく少ロットで製作出来るところもありますよ。

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